ペットとの別れ・死への恐怖・ペットロス相談
職種 : カウンセラー
得意テーマ :
家族の介護・グリーフケア
| この方 の印象 |
ハッキリ | ソフト |
|---|---|---|
| 聞き上手 | 話上手 |
家族の介護・グリーフケア
2017/12/11
先月最愛の愛犬を心臓病で亡くしました。
愛犬の最期の自分の選択が間違っていたのではないかという罪悪感と、喪った悲しみ喪失感で押しつぶされそうな毎日。
その上、残された妹犬の悲しみも深く、それを見ているのもとても辛く、悲しみも2重になっていました。
もうどうしたらいいのかわからなくなり、取り返しがつかなくなる前にとご相談させていただきました。
ペットロスという根本的な考えやイメージがガラリと変わりました。
どれほど愛が溢れているのか、日々をどのように向かい合ったらいいのか。妹犬にはどう接したらいいのか、ひとつひとつ丁寧に、とてもあたたかく愛を持ってお話ししてくださいました。
だんだん心がポカポカしてくるのを感じました。
時間はまだかかると思いますが、今までよりも笑顔で過ごせるような気持になりました。
ペットロスは確かにとても辛いけれど、それだけではないということを教えていただき、思い切って相談させていただいて良かったと思いました。
最愛の愛犬を亡くして、出口が見えないほど苦しい思いをしている方へ早めにおススメいたします。
※個人の感想であり、全ての方が同様の結果になるとは限りません。
※表示年代は投稿当時の年代です。
家族の介護・グリーフケア
2017/11/15
4年前、腎不全で苦しみながら亡くなった愛猫(ゆうと)にかけた最期の言葉が『もういいよ』でした。
でもその言葉がその後自分に重くのしかかり、何であんな事を言ったのかと後悔の日々でした。
本当はもっとずっと一緒にいたかったのに、もっと足掻きたかったのにと。。。
私の中で『もういいよ』は後悔の言葉で、今までずっと誰にも伝えられなかった辛い言葉でした。
それを『もういいよ』は、愛してるからこそ出た言葉だと言ってくださいました。
お恥ずかしながら泣きながらのお電話になったのですが、優しくそっと言葉をかけてくださり、その柔らかさに心が癒されました。
また『ゆうとがいたらな』と思った時は、私の中でゆうとが生きていると再確認できるという事を教えてくださいました。
思い切って話してみて本当に良かったです。
何年経っても辛い人、誰にも言えない想いがある人におススメです。
※個人の感想であり、全ての方が同様の結果になるとは限りません。
※表示年代は投稿当時の年代です。
家族の介護・グリーフケア
2017/11/07
8カ月前に18歳だった愛猫のチュンを亡くしどうしたらいいのかわからず相談しました。
1回目のセッションでは気持ちがゴチャゴチャで話も前後して混乱していた私に、先生は「ゆっくりゆっくり焦らず進んいきましょうね」と優しく言ってくださり、2回目のセッションで、私はチュンの死を考えないようにすることで悲しみに蓋をしていたのだと気づかせてもらいました。
ラストメッセージはあまりにも的確で、全てのことは偶然ではなく意味があるのだと聞き、その瞬間、今まで真っ暗闇だった私の心に、明るく暖かい光を灯してくださり感謝の気持ちでいっぱいです。病気のチュンしか思い出せなかった日々でしたが、先生との会話で初めてチュンと過ごした幸せだった日のことを思い出せました。
「ペットロスって優しいものなのです」の意味も少しずつですが理解出来るようになりました。「恵先生と出会えたこと」もチュンからギフトだと思いました。本当にありがとうございました。
最愛の子を亡くし辛くてどうしたらいいかわからない人
※個人の感想であり、全ての方が同様の結果になるとは限りません。
※表示年代は投稿当時の年代です。